「日本最高~~」ダラスでのオランダ戦、豪華VIP席での現地観戦が発端に
メキシコ・アメリカ・カナダの3カ国で共同開催され、連日熱い戦いが繰り広げられている北中米ワールドカップ(W杯)。日本代表の戦いぶりに日本中が沸き立つなか、SNS上ではある美女タレントの現地観戦を巡り、「日本代表選手との熱愛・彼女疑惑」が再燃して大バズりを記録しています。ミス青山コンテスト2020準グランプリを受賞し、モデルやタレントとして活躍する新田さちかさん(27)。高級ソファ席のVIPエリアから日本代表を応援する姿に「選手からの招待か?」と憶測が飛び交うなか、本人が明かしたチケットの入手経緯とSNS上の声をまとめました。
事の発端となったのは、新田さちかさんが自身の公式Instagramに投稿した、6月15日の「日本代表 vs オランダ代表」の一戦を現地観戦した際のオフショットです。
アメリカ・ダラスのスタジアムに赴いた新田さんは、高級感あふれるソファが並ぶVIP席と思われるエリアから、日本代表のタオルマフラーを手に応源する姿や、スタジアム前での爽やかな笑顔の写真を複数枚公開。「最初から最後まで面白すぎたぁ~!!」「海外のサムライブルーもたくさんいて…一体感を味わえる贅沢なひと時でした 日本最高~~」と、熱い興奮をキャプションに綴(つづ)っていました。
この投稿が拡散されると、X(旧Twitter)などのSNS上では「もしかして、あの選手と付き合っているのでは……!?」と、にわかに熱愛説が浮上することとなりました。
新田さんは過去(2023年)に、現在海外リーグで活躍している人気日本代表選手が所属する海外クラブのユニフォームを着用し、現地まで観戦に訪れていた投稿を行っていた経緯があり、当時の投稿を記憶していた熱心なファンの間で「やはり現地まで本気で応援に来ていたのか」「関係者席からの招待ではないか」という憶測が飛び交ったのです。
「自分で購入しました!」招待疑惑を一蹴した、インスタでの“長文の回答”
ネット上で勝手な「匂わせ疑惑」や「選手からの招待説」が独り歩きしていくなか、新田さんは6月22日、自身のInstagramを更新。フォロワーから寄せられた「どうやってチケットを取ったの?」という直球の質問に対し、長文のストーリーを投稿してチケットの入手経緯のすべてをクリアに明かしました。
「今回は、FIFA公式のホスピタリティチケットを購入しました! 詳細な販売ロジックは分からんのやけど、試合が近づいたタイミングで…比較的手の届きやすい価格のプランが出ていたんです(しかも、当時の一般席リセール価格よりも安く!)」
新田さんは、友人5人でまとまって観戦するために自ら公式ルートから購入したこと、あるいは食事の提供などの特典がついたプランであったことを説明。1人あたり約900ドル(約15万円)という具体的な費用までオープンに公表し、「選手からのコネや招待によるものではない」という事実を、これ以上ない形で証明して見せたのです。
誰の力も借りず、自身の資金力できちんと大金を支払って大舞台を楽しんでいたというこの「自腹購入の証明」は、ネット上のあらぬ疑いを一瞬にして一蹴することとなりました。

