「負け犬の遠吠え」大炎上するSNSと、温かく子育てを楽しむであろう大谷夫妻
この「大谷と結婚したくない」「モラハラ」という強すぎる非難に対し、今度は多数派からの猛烈な反発が爆発します。
「他人の性生活や家族計画に外野が文句を言うのは不健全すぎる」
「そもそも相手に選ばれる立場でもないのに『結婚したくない』は完全に負け犬の遠吠え」
「夫婦で話し合って決めた人生設計を、第三者が『かわいそう』と勝手に代弁するのは何様なのか」
また、著名人からも「なんで年子出産が叩かれているのか分からない」「年子であることを理由に非難するのはおかしい」と疑問の声が相次ぎ、タイムラインは数日間にわたって大荒れの様相を呈しました。
もちろん、年が離れていようがいまいが育児は過酷なものであり、特に年子の場合は「2人同時に夜泣きをする」「ママの取り合いになる」など、実際問題としてすさまじく大変であることは事実でしょう。
しかし、大谷夫妻はこれまで、ことあるごとに互いを尊重し合う温かい夫婦の絆を見せてきました。元トップアスリートである真美子さんの体力や、経済的・環境的なサポート体制も世界最高峰のレベルで整っているはずです。外部からの勝手な心配やノイズなどどこ吹く風で、パワフルで健やかな大谷夫妻であれば、これからも温かく穏やかに子育てを楽しんでいくに違いありません。
めでたいニュースを素直に祝福する社会の余裕が、今のネット空間には最も求められているのかもしれません。
(LASISA編集部)

