とある冷蔵庫で発掘された、年代物の缶詰がX(Twitter)で話題です。
母が海外出張時に買ったキャビア
投稿者は料理作家の「じろまるいずみ(@jiromal)」さん。話題のきっかけは、近頃Xで盛り上がった「冷蔵庫にあるヤバいもの選手権」でした。
9年前のレモンやら、古いキャラクターのコラボ商品やら、危険そうま品が続々と挙がるなか、じろまるいずみさんはとっておきの缶詰でエントリー。それは、生きていれば91歳だというお母さんが昔に購入してきた、海外出張みやげのキャビアでした。
缶のあちこちに「USSR」
赤茶のサビが浮いた缶はいかにも古そうですが、それ以上にすごいのが、あちこちにある「USSR(Union of Soviet Socialist Republics)」の表示。つまりこの缶詰は、1991年に解体されたソビエト社会主義共和国連邦製だったのです。

