
琵琶湖をバックに記念撮影
滋賀県彦根市に本社を置く平和堂は、6月18日(木)9:00~11:00に、琵琶湖の湖岸4か所において、5回目となる「びわ湖一斉清掃」を実施した。
2022年より毎年実施、今年は約400名が参加
「びわ湖一斉清掃」は、7月1日の「びわ湖の日」をきれいな状態で迎え、利用者や来県者に美しい琵琶湖を体感してもらいたいという考えのもと、創業65周年を迎えた2022年より毎年実施している。今年は平和堂グループの従業員約400名が4か所に分かれて参加し、合計約250kgのゴミを回収した。
4か所で実施し、ゴミ袋83袋のゴミを回収
数日前までは雨が心配されたが、「びわ湖一斉清掃」の当日は青空が広がり、参加者はこまめな水分・塩分補給をしながら、琵琶湖の湖岸・砂浜のゴミ拾いを行った。今年の会場は草津・彦根・長浜・大津の4か所。平和堂グループ従業員424名が参加した。一見きれいに見える湖岸も、よく見ると空き缶やペットボトル、ビニールなどのゴミが多くあり、4か所合わせてゴミ袋83袋の可燃・不燃ゴミを回収したという。ゴミ回収量は252kgだった。
参加者からは思いのほかゴミが落ちていることに驚きの声があがったほか、大きなゴミを数名で協力して回収するなど、他店舗の従業員との交流の機会にもなったそうだ。
