韓国旅行中に街を歩いていると、「これは一体なんだろう?」と気になるものを見かけることがあります。現地の人にとっては見慣れた光景でも、日本人から見ると不思議に感じるものも少なくありません。今回は、韓国在住の編集部エミが、韓国の街中でよく見かける「気になるアレ」の意味や理由をご紹介します♪
病院のマークではない!?夜の街に浮かぶ「赤い十字架」
韓国の夜景でよく目にする、建物の上に赤く光る十字架。病院のマークのようにも見えますが、その多くはキリスト教の教会を示すものです。韓国には住宅街やビルの中にも教会が多く、遠くからでも場所が分かるように、屋上などに光る十字架が設置されています。昼間はあまり目立ちませんが、夜になると赤い光が一斉に浮かび上がります。日本と似た街並みに感じる場所でも、夜空に浮かぶ赤い十字架を見ると、「韓国にいるんだな」と実感します。
なぜこんなに多い?玄関やお店に飾られた「ひまわりの絵」
韓国の飲食店やカフェ、住宅で、鮮やかな黄色いひまわりが描かれた絵を見かけたことはありませんか?韓国では、ひまわりは金運や幸運を呼び込む縁起のよいモチーフ!黄色い花びらが金色を連想させることから、豊かさや商売繁盛を願って、玄関やレジの近くに飾られることが多いそうです。新居祝いや開業祝いとして、ひまわりの絵を贈ることもあります。韓国のお店を訪れた際は、どこに飾られているのかチェックしてみてくださいね!

