神奈川県茅ヶ崎市で美しい石けんを製造・販売している「森石鹸」が公開した、驚きの商品の撮影風景がYouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で7万9000回以上再生され、2900件以上の“高評価”を獲得しています。
「森石鹸」の美しい商品写真はどう撮られているのか?
公式のYouTubeチャンネル「森石鹸」では普段、きらきらと輝く宝石のような石けんのメイキングなど、人気商品を職人が一つ一つ手作りする様子を主に公開しています。
今回は、視聴者から「撮影風景が見たいです!」とのリクエストが寄せられ、それに応える形で写真撮影する様子を公開しました。商品写真がすごくきれいと好評ですが、どんな環境で撮っているのでしょうか。
動画の冒頭では、さっそく外へ。自転車でスタジオに向かうのかと思いきや……。
まさかの自転車の荷台で撮影開始
なんと目的地が外の駐輪場なのでした(!)。基本的にスタッフさんの自転車の後ろ(荷台)を“撮影場所”として借りていて、台として鉄板をそのまま置き、そこで商品写真を撮影しているそうです。ちなみに鉄板は「オーブン用のもの」とのこと。
ここまでだと冗談かと疑ってしまいますが、マクロレンズをつけたカメラを構えると、オーブン用の鉄板の上に置いた石けんを並べて撮影し始める様子が。石けんの下に白いシートを置いてみたり、並びを崩してみたりと、自転車の荷台の上で真剣に試行錯誤する光景から、これが事実で、普段からこの場所で撮っているのだと理解します。
なお、「陽に当たると辛いので、そんなに長い時間撮影にはかけません」とコメントしています。たしかに日焼けも気になりますもんね。

