廃墟のような部屋が…… 築28年の中古住宅を夫婦でDIY スタイリッシュな仕上がりに「センス抜群」「めちゃオシャレ」

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Day2:腰壁パネルを貼っていく

 いよいよフェーズ2に入ります。まだ壁紙を貼っていない下半分の作業をする前に、巾木をいったん取り外します。スクレーパーを壁と巾木の間に差し込んで取り外す方法をネットで調べたこんちゃん。実際にやってみると、一瞬で外すことができました。この巾木は1階で再利用する予定だといいます。

 壁の下半分に貼るのは、木のような見た目の発泡ポリスチレンの腰壁パネル。

 壁を掃除して、パネル背面に両面テープと内装専用の接着剤を付けます。あーちゃんは両面テープ、こんちゃんは接着剤担当と役割分担し、貼り進めていきます。

 貼れる限りのパネルを貼ったところで、困ったことが。壁のコンセントに合わせてパネルをくり抜かなくてはいけないのですが、その作業ができる道具がないのです。さらに、壁面をすべて埋めるには腰壁パネルが足りないことも判明。この日は壁紙を貼った場所の隙間などを埋めるコーキングをして終了です。

Day3:パネル完成&照明設置

 腰壁パネルをそのまま貼るとコンセントにかぶさってしまう問題を、DIYの達人で「親方」と呼ばれるこんちゃんのお父さんに相談。すると親方は「切り抜けばいいんでしょ」と手際よく寸法を測り、パネルにお手本の切り込みを入れてくれました。こんちゃんがお手本に沿ってパネルを切り抜いて壁に貼ってみると、コンセントに干渉せずピタッとはまりました。

 追加注文していた腰壁パネルも届き、2人で協力して貼っていきます。端はのこぎりで長さを調整します。腰壁パネルの上に見切り材をテープで固定すれば、できあがり!

 次はいよいよ照明です。設備屋さんに付けてもらっていたダクトレールに照明を取り付けます。取り付けは差し込むだけでとても簡単。

 さらに、ダクトレール用吊フックを取り付け、そこに植物をぶらさげて作業部屋の前半のDIYが完成しました。

 一変した作業部屋に、「思った以上に『和』になった」とこんちゃんとあーちゃん。とても落ち着いた雰囲気のステキな部屋になりました!

配信元: ねとらぼ

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