昔はあまり必要性を感じていませんでしたが、ここ数年は夏の必需品になっているボディシート。ハンカチやハンドタオルにはない、あのすっきり爽快な使い心地は一度味わうとやみつきになりますよね。汗やベタつきをオフできるだけでなく、なんだか気分もリフレッシュするのもイイ! 筆者はかなりの汗っかきなので、夏はすごい量のボディシートを消費している気がします。
ボディシートに特にこだわりはないんですが、ふと思ったんです。ここまで夏の必需品になっているなら、各ブランドがめっちゃ力を入れているのでは? って。そうなるといろいろ試してみたい! という衝動にかられまして、デパコスからライフタイルブランドまで集めてみました。
今回はその使用感をレポートしようと思っていますが、まずボディシートを試した共通点からお伝えしようかと。ひんやりを謳っていないモノも、基本的にはひんやり感を感じられました。試した日はちょうど梅雨入りした少し肌寒い日だったからかもしれませんが、体感では全てひんやりと感じたんですよね。なので、ここでは冷感以外の特徴や魅力をレポートしていこうと思います。筆者の主観もかなり入っているかもしれませんが、ぜひチェックしてみてくださいね!
ひんやり感が強めなのに香りもさすがの【ロクシタン】
ヴェルヴェール アイシータオレッツ¥1,320(ロクシタン)
レモンを思わせるようなシトラス系の香り。それがすごく心地いいと思っていたら、このボディシートに使われているのはロクシタンで不動の人気を誇る「ヴァベーナ」でした。洒落た香りを楽しみながらリフレッシュできるのは、香り好きとしてはかなりポイントが高いですね。
そして肝心の使い心地は、今回紹介する中でもけっこうひんやり感は強め。なので、猛暑日が続く真夏に重宝するボディシートだと思いました。汗や皮脂をしっかりオフしながら、サラサラとした使い心地もけっこう好み♡
内容量:15枚
シートサイズ:約19×15㎝
※サイズは編集部調べ
ソフトな肌あたりなのに、厚手で破れにくいのは高ポイント
【アユーラ】香りだけでなく、使い心地でもひんやり感を叶えた注目の新作
アユーラ アロマボディシート(青涼)¥825(アユーラ)
【アユーラ】のボディシートを使ってまず思ったのは、水分量がめっちゃ多いってこと。水分が多いと肌への摩擦が軽減できて、肌にうるおいを与えられるところがよかったです。それでいてふき上がりはサラッとしているのも最高でした。厚手でしっかりしていて、大きめのシートなので全身もいけちゃいそう。
あと、こちらは数量限定の冷感ボディ用シートになっていて、肌表面温度を平均3℃(※※3回ふいた場合)も低下させることができるとか。そうなるとメントール感が強めの香りかと思いますが、ラベンダーやシダーウッドをブレンドしているので、アロマ系の心地よい香りでした。
内容量:15枚
シートサイズ:約18×20cm
※サイズは編集部調べ
シートに含む水分量が多めだと、なんだか得した気分になります(笑)

