子どものプール授業へ間に合わせようと、急いで作ったアイテムがInstagramやTikTokで好評です。動画は記事執筆時点で計26万回以上再生されています。
水着はあるけどプールバッグがない!
投稿者のKoni(s.c.koni)さんは、裁縫が好きな3児の母。以前にも、お出かけ用のバッグを出発前の90分程度で完成させてしまう手際で注目を集めました。
今回話題を呼んだきっかけは、翌日に控えた次男のプール授業。水着やスイムキャップは用意していながら、それらを入れるバッグを忘れていたのです。既にお店は閉まっているうえ、通販はもちろん間に合いません。Koniさんは「忘れてたぁぁぁぁ」と生地とミシンを用意し、持ち前のスキルで挽回し始めました。
手持ちの材料で前日中に完成
主な材料は手持ちの黒いナイロン生地。「もうほんっとうに最近忘れることが多すぎて情けなくなってる37歳です」とぼやきながらも、慣れた手つきでファスナーを縫い合わせていきます。
ただ、さすがのKoniさんもあわてていたようで、ひもを通すタブを付け忘れたり、袋の返し口を作り忘れたりといった失敗もありました。それでもほどいてリカバリーし、プールバッグを見事に完成。タオルや水着がすっぽり入って、使い勝手が良さそうです。
急いで仕上げたため黒い生地しかなく、「だいぶ地味になっちゃったけど…」と振り返るKoniさんですが、アクセントになるタグも付いていてデザイン性もステキ。翌朝には、息子さんがランドセルの上に背負って登校する姿が見られました。

