あじさいの花を使った、古くから伝わる“おまじない”がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で23万回以上再生され、「毎年続けてます」「懐かしい」などの反響を集めています。
投稿者は、さまざまな植物を育てているInstagramユーザーのみど(mido_botanical)さん。日々の植物の手入れの様子や園芸に役立つ情報を発信しており、以前には観葉植物の「ポトス」を大きく育てるためのアイデアが話題を呼びました。
毎年続けている“あじさいの花”を使ったおまじない
今回話題を呼んだのは、“あじさいを使ったおまじない”のやり方を紹介する動画です。あじさいは梅雨の湿気に負けずしっかり根を張ることから、古くより湿気や水にまつわるエネルギーを持つ魔除けとして親しまれてきたといい、みどさんも毎年そのおまじないを実践しているのだそうです。
“6月の6のつく日”に摘んだあじさいを半紙で包んで……
おまじないには6月6日、16日、26日と、6月の6のつく日に摘んだあじさいの花を使います。大きな花を半紙で包み水引で結んで、花束のような形に。また花が咲く前の小さなあじさいの葉も摘んでおき、それも半紙で包んで折りたたんでおきます。

