5.材料4つでおしゃれ小物置き
最後はなんと、ハンガーで小物置きを作る方法。用意するのはリボン、カラーボード、リメイクシート、ハンガーを切るペンチの4つ。カラーボードは8センチ×15センチの大きさにカットしておいてください。
まずはハンガーの下側中央と、フックの付け根部分をカット。

片方は先端から0.5センチ、もう片方は先端から9センチの場所をそれぞれペンチを使って手前に折り曲げます。

次に、切り口を隠しながらリボンを巻いていきます。ワイヤー部分が全部隠れるようにしてくださいね。


リボンが巻けたらカラーボードにリメイクシートを貼り、小物を置く板を作ります。

リメイクシートを貼った板を、先ほどのハンガーの折り曲げた部分にボンドを付け固定したら…。


おしゃれな小物置きの完成!玄関先で使えば、鍵の収納やアクセサリー置きにも便利なうえ、忘れ物防止にも役立ちそうです。

「こんなにハンガーの使い道があるなんて」「すごいアイデアですね」「感動でしかない」など、絶賛の声が寄せられたこちらの投稿。「最後の裏技はもう針金アート」と、あまりの完成度の高さに驚くコメントも見られました。
「想像以上に多くの方に見ていただき、たくさんのお声もいただきました。友人からも『見たよ!』と連絡をもらうことが多く、反響の大きさを実感しています。身近なアイテムですぐ真似できる内容だったこともあり、保存数もかなり多かったです」とインタビューに答えてくれた投稿主さん。
「お父さんの仕事用靴下の多さに困っていたお母さんに教えたら、すごく喜んでいました」というコメントには、誰かの役に立っていることを実感できとても嬉しかったそうです。
ブックエンドを使った隙間活用術も!
ほかにも、数々のライフハックを投稿しているmugii_kurashi_さん。その中から今回は、洗濯機のすき間を埋めるブックエンド活用法を紹介します。まずは、強力マグネットをつけたブックエンドをふたつ用意。マグネットは、上下二カ所につけるようにしてください。

次に、マグネットをつけたブックエンドを、並べて洗濯機に貼り付けます。

その上に、隙間幅にあったファイルボックスを差し込みましょう。

これだけで、洗濯ネットやボトルが収納できる引き出しの完成。スライド式なので、奥の物を取るのも簡単です。すべての材料が100円ショップでそろうのもうれしいですよね。

「日常のちょっとした工夫を発信しているなかで、たくさんの方に共感していただけたことがとても嬉しかったです。毎日の暮らしが少しラクになるような、簡単で真似しやすいアイデアをこれからも発信していくので、気軽に取り入れていただけたら幸いです」とメッセージをくれたmugii_kurashi_さん。
真似するだけの快適収納術は、mugii_kurashi_さんのInstagramからご覧いただけます。
文=Risa Suzuki

