
指宿市は、指宿港海岸にて、「陸上ふわふわアスレチック」および「水上ふわふわアスレチック」や「ゆらゆら海上ダッシュ」「ウォーターバルーンボール」など大興奮の各種海上アクティビティを、7月18日(土)〜8月31日(月)の期間限定で導入する。
20年ぶりに「公設海水浴場」が実証実験として復活

平成26年から、国の防災事業によって指宿港海岸に新たな土地が誕生した。安全を守るための重要な事業だったが、指宿市では、この場所を「ただ波を防ぐだけの無機質な護岸」として終わらせるわけにはいかなかったという。
「再び人々が集い、笑顔と歓声が響き渡る、活気あふれる海辺の空間へと育てていきたい」という強い願いのもと、長年にわたる丁寧な整備が続けられてきた。そして迎えるこの夏、実に20年の時を経て、待望の「公設海水浴場」が実証実験としてついに復活する。
20年という月日は、かつてこの海で遊んだ子どもたちが親になるほどの長い時間だ。昔の賑わいを知る大人たちには懐かしい記憶を、新しく生まれ変わった指宿の海に初めて入る子どもたちには最高の夏の思い出を。真新しい砂浜が、長らく遠ざかっていた「まち」と「海」の絆をふたたび強く結びつける。
海と陸両方で楽しめるアクティビティが登場
指宿の新たな海辺の拠点として生まれ変わる指宿港海岸に、20年ぶりに復活する「公設海水浴場」の今回のオープンでは、砂浜エリアに「スプラッシュ陸上ふわふわアスレチック」が登場。さらに、海へと飛び込む「水上ふわふわアスレチック」や、海の上を歩く「ウォーターバルーンボール」など、多彩な海上アクティビティも同時展開される。
指宿市では、海と陸の両方で遊び尽くせる充実のコンテンツにより、家族そろって1日中楽しめるアクティブな夏のひとときを届ける。
