その子らしい時間を少しでも長く守りたい

ブンブン動物病院グループを展開するbloombloom代表取締役の長崎文平氏
ペットを家族として迎えた人にとって、その小さな家族が幸せでいることは、家族全体の幸せにつながると言えるだろう。ブンブン動物病院グループはこれまで多くの治療に向き合ってきたが、「病気になってから治療する」ことだけでなく、元気な時から小さな変化に気づき、その子らしい時間を少しでも長く守りたいという想いから「ブンブン動物病院ちくさ」を立ち上げたという。
慢性疾患や高齢のペットは、急に悪くなるというよりも、日々の小さな変化の積み重ねで健康状態が緩やかにマイナスへ向かっていく。「ブンブン動物病院ちくさ」は、「プラスマイナスゼロ(病気ではない状態)」を目指すのではなく、「プラスの状態(快適な時間)」を少しでも長く保ち、よりよい生活へ導くためのパートナーであり続ける考えだ。また、地域の人により大きな安心を届けるため、将来的には「24時間体制での診療」への移行も予定されている。
「ブンブン動物病院ちくさ」3つの特徴をチェック

「ブンブン動物病院ちくさ」3つの特徴を紹介しよう。
1つ目は、9:00〜22:30までの「通し診療」で、昼も夜も安心を届けていること。一般的な動物病院で多いという「12:00〜16:00頃の休診時間」を設けず、昼の時間帯もシームレスに診察を実施。「仕事の休憩時間に連れて行きたい」「夕方以降に急に不安になった」「夜、朝まで待っていいのかわからない」といった飼い主の生活リズムや不安に寄り添い、夜22:30までいつでも相談できる体制を整えている。
2つ目は、「元気な今」から始める健康寿命の設計(未病ケア)。言葉で不調を伝えられない動物たちのために、健康診断、歯科ケア、食事・体重管理、生活環境の見直しなどを通して、その子の体質や年齢に合わせた「健康プラン」を一緒に設計。早期発見だけでなく、年齢ごとに快適な時間を増やすための予防医療に何より力を入れている。
3つ目は、方針がぶれない「主担当・副担当のW診察体制」。1人の獣医師だけの視点や判断に頼るのではなく、主担当医ともう1人の副担当医が共に診る診察体制を採用している。これにより、同じ担当医が診るという安心感はそのままに、複数の目で症状や病態を多角的に捉えることで病気の見落としを防ぎ、徹底した情報共有により院内で質の高いセカンドオピニオンを可能に。飼い主はわざわざ別の病院を探す必要がなくなり、飼い主だけでなく大切なペットの負担も大幅に軽減している。
さらに「ブンブン動物病院ちくさ」は、皮膚科をはじめ、循環器・整形・腎泌尿器・腫瘍などの専門医連携も順次拡大し、院内ワンストップで高度な医療体制を整えていくとのことだ。
この機会に、「ブンブン動物病院ちくさ」についてチェックしてみては。
■ブンブン動物病院ちくさ
住所:愛知県名古屋市千種区千種1丁目9-10
診療時間:9:00〜22:30 ※通し診療/将来的に24時間診療体制を予定
公式HP:https://www.bb-animal.com/chikusa/
(ソルトピーチ)
