
にしがきが運営する山梨エリアの「グランピングヴィレッジ富士河口湖」は、新たな体験型ルームとして「キッズアクティビティドーム」「ネイチャーアドベンチャードーム」「森の焚火ガストロドーム」の3棟を6月22日(月)よりリニューアルオープンした。
ファミリーやグループ旅行でありがちな「子どもと一緒に楽しめるか不安」「雨の日でもアウトドアを満喫したい」といった悩みを解消する、部屋専用のアクティビティを備えた新客室が誕生。
猛暑が予想される今年の夏、標高1,000m超の涼しい自然環境のなかで、人混みを避けて思い切り遊べる「涼感グランピング」を提案する。
猛暑に人混みなしで楽しめる涼感グランピングを提案
2026年夏は、気象庁が新たに定義した最高気温40℃以上の「酷暑日」が全国各地で観測されると予想されており、家族連れを中心に屋外レジャーの選び方が大きく変化している。
混雑する都市型テーマパークや海水浴場を避け、涼しく、プライベートで安心して過ごせる体験型施設への需要が急増している。このような社会情勢を受け、グランピングヴィレッジ富士河口湖は、夏休みシーズンに合わせてドームタイプ客室3部屋を全面リニューアル。
プール遊びからアウトドアアクティビティ、焚火グルメ体験まで、部屋専用・人混みなしで楽しめる「涼感グランピング」を提供開始する。
リニューアルオープンした3つの部屋タイプ

季節ごとに楽しみ方が変わる、遊べるキッズアクティビティドームが登場した。

部屋の前には大型エア遊具&ウォータースライダーを設置しており、夏季は大型プールとして水遊びを、冬季は水を使用せず飛んで跳ねて遊べるアクティビティとして利用できる。
家族で人混みを気にすることなく、部屋専用の空間で自由に思いきり遊べるのが最大の魅力だ。

ネイチャーアドベンチャードームは、自然の中で、「遊ぶ」も「くつろぐ」も満喫できる特別な空間だ。部屋の前にトランポリンやハンモックチェアなどのアクティビティを設置。

森の風を感じながら思い切り身体を動かしたり、ハンモックにゆらゆら揺れながら読書やコーヒータイムを楽しんだりと、大自然と遊びが融合した体験型グランピングステイを堪能できる。

森の焚火ガストロドームは、家族や仲間と火を囲む体験を楽しめる部屋だ。ドーム横には、本格的な「薪火ピザ窯」、昔ながらの「焼き芋壺」「専用燻製器」を完備。

自分たちで焼き上げるピザづくりをはじめ、サツマイモや焼きリンゴ、チーズやナッツの燻製づくりなど、じっくり火を通すことで素材本来の旨味を引き出す、ここだけの「焚火グルメ体験」を楽しめる。
