処分のサインは? 傷んだ肉の見分け方
解凍した時、次のようなサインが出ている場合は要注意です。
・酸っぱい臭いやアンモニア臭、腐敗臭がする。
・表面がネバついて糸を引く、緑や黒っぽく変色している。
これらは菌が増えた証拠なので、食べずに処分しましょう。また、表面が白っぽく乾く『冷凍焼け』は、衛生上の問題はないものの、食感や風味は落ちてしまいます。
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正しく冷凍して、おいしく肉を食べよう
正しく冷凍、解凍をすれば、まとめ買いした肉も最後までおいしく使い切れるはずです。
冷凍庫に保存している肉を、安心して味わいましょう。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 杉本食肉産業株式会社

