
広島県を拠点にカリフォルニアスタイルのドライガーデンの設計・施工を行うW FIVEは、同社が運営する景観デザインブランド「Bloom in the Desert」の実店舗を東広島市高屋町にオープンした。
「異国景色を纏う。」という新たな空間価値を提案

広島県広島市中区中町での施工例
「Bloom in the Desert」は、「日常に非日常を落とし込む。」を理念に、ガーデニング、ランドスケープ、ガレージを軸とした景観デザインを展開しているブランド。砂漠の静けさや海外リゾートの開放感、自然が持つ力強さを取り入れ、「異国景色を纏う。」という新たな空間価値を提案している。

住宅や店舗のランドスケープデザインを通じて、人々の暮らしに新たな景観価値を届ける同ブランドは、広島を拠点に、中国地方エリアへ展開しながら、「異国景色を纏う。」というコンセプトのもと、日常の中に小さな非日常を届ける景色づくりを続けていくという。
景色を体感しながら、景観デザインの相談も可能

新店舗「Bloom in the Desert」は、単なる植物販売店ではなく、景色を体感できる場所だ。住宅や店舗などの日常空間に異国の空気感を落とし込み、見るたびに気分が上がり、思わず立ち止まってしまうような風景を創造することを目的としているという。店舗では、実際のドライガーデンやリゾートグリーン、景石、ガレージ空間などを体感しながら、景観デザインを相談できる。
