「弁護士と頑張って」「自分のミスを棚上げ」SNSの反応は賛否の真っ二つに
この「徹底抗戦の宣言」と「髪は伸びただけという釈明」を受け、X上のコメント欄やタイムラインの反応は、擁護派と批判派で完全に二極化し、大荒れの様相を見せています。
まず彼女を支持・擁護するファンからは、「勇気ある発信を評価したい。弁護士と一緒に最後まで戦ってほしい」「言った言わないの平行線だとしても、21歳の女の子が精神的に追い詰められたのは事実。陰ながら応援します」「メンタルが心配すぎる。自分を大切にしてほしい」といった、運営側を批判し、彼女の心のケアを最優先に気遣う声が多数寄せられました。
その一方で、冷静な批判・懐疑派からは厳しい意見も飛んでいます。
「元はと言えば自分が規約違反をしたのだから、自業自得。自分のミスを棚に上げて『戦う』というのは筋が違う」
「録音などの証拠がないと、ただの言いがかりで終わってしまうのでは。これ以上、他の真面目なメンバーを巻き込まないでほしい」
「最初はもっと短かったと言い訳をしても、結局は髪が伸びるまでの期間を置いたパフォーマンスに見えてしまう」
自らの非を認めつつも、運営との全面戦争の道を選んだ花田藍衣さん。証拠不在の泥沼の戦いがどこへ向かうのか、アイドル業界のブラックボックスともいえるこの騒動からは、しばらく目が離せそうにありません。
(LASISA編集部)

