
ULSコンサルティングは、8月28日(金)〜31日(月)の期間に軽井沢大賀ホール・軽井沢安東美術館で開催される「軽井沢国際音楽祭 2026」に協賛することを発表した。
同音楽祭が掲げる「話題や知名度ではなく実力派演奏家を招聘して本物の音楽を提供する」「プロ・アマチュアの垣根や、音楽の時代・ジャンルといった既成の枠組みに囚われず、自由な視点でプログラムを構成する」といった理念に共感し、支援を決定したという。
23回目の開催となる「軽井沢国際音楽祭 2026」

軽井沢国際音楽祭は、年間800万人が訪れる国際的な避暑地・長野県軽井沢町で毎年夏に開催される音楽祭。地元の音楽愛好家とNHK交響楽団のメンバーが協力し、2002年に「Karuizawa & Music」としてスタートした。今回で23回目の開催となる。
元NHK交響楽団首席クラリネット奏者の横川晴児氏を音楽監督とし、国内外のトップアーティストや首都圏近郊のアマチュアオーケストラプレイヤー、音大生を招いて毎回名演奏を生み出している。
ULSコンサルティングについて
「軽井沢国際音楽祭 2026」に協賛するULSコンサルティングは、ULSグループ(東証スタンダード・コード3798)の中核子会社。ビジネスとテクノロジーに関する卓越した知見と、利用者とともにプロジェクトを推進する独自スタイルのコンサルティングで利用者のビジネス変革・創出を成功に導いている。
2000年の創業以来、ビジネスモデルの創出、事業戦略の立案、組織・業務の改革、システムの企画・開発、AI活用支援およびAI駆動開発、プロジェクトマネジメント、先端技術活用など多岐にわたるテーマを手掛けている。
