12周年記念メニューのポイントをチェック
12周年記念メニュー「とちぎ和牛のプルゴギビビンバ」のポイントを紹介しよう。
1つ目は、「韓国家庭料理 隠憐舗」初、地元ブランド和牛「とちぎ和牛」を使用する点。これまでのプルゴギビビンバとは異なる、上品な脂の旨みと上質感を楽しめる、12周年だけの特別仕様だ。
2つ目は、地元野菜を合わせた、栃木らしさのある韓国料理である点。韓国料理の魅力に、地元食材の良さを掛け合わせることで、地域性のある一皿として打ち出す。
3つ目は、辛さ調整ができ、子どもから高齢者まで楽しめる点。「韓国家庭料理 隠憐舗」は、辛さを調整しながら提供できる韓国料理店。今回のメニューも、コチュジャンの量を調整することで、辛いものが苦手な人や子どもでも食べやすい設計が予定されている。
4つ目は、“素材重視”の店ならではの一杯である点。「韓国家庭料理 隠憐舗」では、塩や調味料を含め、できる限り素材の質に配慮した仕入れを行っている。韓国産のコチュジャンや発酵食品としてのキムチなど、味の要となる食材にもこだわり、食べやすさと満足感の両立を目指している。
店主の野口啓史氏の想い
「韓国家庭料理 隠憐舗」店主の野口啓史氏は、ニュージーランド留学中に海外で日本食の需要を感じたことをきっかけに、飲食の道を志した。帰国後、飲食店勤務、調理師学校、日本料理店や和食レストランでの経験を積み、2010年に小山市で独立開業。2014年7月、栃木市に「韓国家庭料理 隠憐舗」を開業した。
開業当初は、知縁のない土地でのスタートだったこともあり、来店客がゼロの日もあったという。それでも地道に営業を続け、子連れでも来店しやすい店づくりや、素材へのこだわり、口コミの積み重ねによって、現在では健康志向の高い方をはじめ、幅広い世代に支持される店へと成長した。
野口氏は、「栃木市に来て丸12年、小山市での独立から数えると約16年、皆さまに支えられてここまで続けてくることができました。感謝の気持ちを形にしたくて、今回は地元栃木が誇る『とちぎ和牛』を使った特別なプルゴギビビンバを数量限定でご用意しました。美味しさはもちろん、素材にも目を向けていただくきっかけになればうれしいです」とコメントしている。
この機会に、「韓国家庭料理 隠憐舗」に足を運んでみては。
■とちぎ和牛のプルゴギビビンバの販売
販売期間:7月7日(火)~12日(日) ※木曜定休、ディナータイム限定予定
店舗:韓国家庭料理 隠憐舗
住所:栃木県栃木市樋ノ口町73-3
■韓国家庭料理 隠憐舗
月・火・水・金の営業時間:11:00~15:00(L.O.14:15)18:00~21:00(L.O.20:15)
土・日の営業時間:11:00~15:00(L.O.14:15)、17:00~21:00(L.O.20:15)
定休日:木曜
公式HP:https://kakurenbo-sundubu.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/kakurenbo_tochigi
(ソルトピーチ)
