かっこいいイメージを抱きやすいウルフヘアは、大人世代が挑戦するならバランスを重視したいところ。襟足を強調しすぎず、軽やかなニュアンスをうまく取り入れてみて。今回ピックアップしたスタイルをお手本にすれば、今っぽさはもちろん夏に合う爽やかさも演出できそうです。ボブと掛け合わせることで得られるメリットも含めてご紹介します。
毛先のカットだけでOK
全体と襟足のつながりがナチュラルなローレイヤー。毛先からわずか3〜5cm程度を軽くするだけで、ウルフならではの無造作な動きを楽しめます。ベースの長さを残しながら挑戦できるので、初めて試す人や控えめにトレンドを取り入れたい人に向いているかも。ボブ本来のまとまりやすさもそのまま。ワンカールでスタイリングできるのも嬉しいポイントです。
伸ばしかけに飽きたときがチャンス
プチウルフが得意な@kitadani_koujiroさんが「伸ばしかけの方もチャレンジしやすい」と紹介するスタイル。ショートからボブに伸ばしている途中でも、低めにたっぷりレイヤーを入れてひし形シルエットを作ることで、小顔見えも目指せそうです。

