表面にラップを『ピタッ』と密着!正しい保存法
味噌にとって大きな敵となるのが、空気中の酸素。
ハナマルキによると、表面にラップを密着させて空気を遮断することで、乾燥や酸化による変色、カビの繁殖を防ぎやすくなります。
やり方はシンプル。
1.使った後、表面をスプーンなどで平らにならす。
2.容器のサイズに合わせてラップを切り、空気が入らないよう指で押さえて密着させる。
3.その上から容器の蓋を閉める。
撮影:grapeフード編集部
しばらく使わない時や、夏に風味を落としたくない時は冷凍保存も手段の1つ。
味噌は塩分が高く、家庭用の冷凍庫ではカチカチに凍らないので、凍ったまますくって使えます。
ただし、買ってきたままのパックは冷凍には向かないため、対応している容器に移し替えましょう。
※写真はイメージ
ハナマルキの原尻さんは「使ったら、表面を平らにしてラップをピタッと密着。すぐに冷蔵庫へ」とアドバイスします。
空気と高い温度から守ってあげることが、最後までおいしく使い切る最大のコツです。
無駄にしないためにも、気温と湿度が高い夏場には、味噌の保存に一手間かけてあげてください!
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 ハナマルキ株式会社

