テーマは「約束」。「パンタン」が虹の星を目指す大冒険へ!

今回、アンパンマンたちと一緒に冒険をするレッサーパンダの旅人・パンタン(右)。パンタンは、大切な約束を守るため、虹の星が輝く夜に宝物を探す旅に出ますが……。
映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』、今回の物語のキーワードは「約束」。
昔、冒険家・ニャックルと交わした大切な約束を守るため、虹の星が輝く夜、レッサーパンダのパンタンは宝物を探す旅に出ます。しかし、旅の途中、ばいきんまんの赤ちゃんスプレーを浴びて、なんと子どもの姿になってしまい…!?
パンタンはかつて約束をやぶってしまったことをずっと後悔していましたが、ジャムおじさんから「約束は守ろうとする気持ちが大切なんじゃないかな」と勇気づけられ、気持ちを新たにクリームパンダと虹の星を目指す大冒険に出発します。そこへこっそり飛行機に乗り込んでいたばいきんまんたちも、宝物を目当てにやってきて…。
たくさんのピンチにくじけそうになるパンタンですが、アンパンマン、クリームパンダといっしょにそのピンチに立ち向かっていきます。大切な約束と大切な仲間…壮大な冒険の末に、パンタンは今度こそ約束を守ることができるのでしょうか。

ばいきんまんの赤ちゃんスプレーを浴びて、子どもの姿になってしまったパンタン(左)。クリームパンダ(右)の活躍も見逃せません。
今回「レッサーパンダの旅人・パンタン」を演じるのは土屋太鳳さん。さらに、お笑いコンビ・EXITの2人がアニメ映画に初挑戦。りんたろー。さんが演じるのは、雨や雷を操る雲の怪物「アマグモラ」。兼近大樹さんが演じるのは、最高にキュートで謎が多い「キューティーバードロボ」。

雨や雷を操る雲の怪物「アマグモラ」。

ばいきんまんがアンパンマンを倒すために発明した「キューティーバードロボ」が、コキンちゃんのいたずらによってユニークなメカに大変身して…!?
物語の鍵を握る新キャラクター、冒険家・ニャックル役に抜擢された、声優・俳優の津田健次郎さんの演技にも注目です!

物語の鍵を握る新キャラクター、ニャックル(左)にも注目!
ファミリー試写会に参加! もうすぐ2歳になる娘は初めて映画館へ…

全国公開に先駆けて開催されたファミリー試写会へ、もうすぐ2歳になる娘といっしょに参加してきました。娘はこれが初めての映画館です。
会場受付は、キャラクターたちのフォトブースと撮影に並ぶ人たちの姿で大賑わい! 撮影時には、好きなキャラクターのハンドパネルを選ぶことができ、キャラクターたちと一緒に撮影ができました。

大きな映画ポスターの前で撮影ができます。フォトブースにかざられたキャラクターたちの人形に喜ぶ娘(推しのアンパンマンは持参しました)。

パンタンやアンパンマン、人気のキャラクターたちがいっぱい! この日、娘が選んだのはばいきんまんでした。
多くの映画館では、子ども用の補助クッション(チャイルドクッション)の貸し出しがあるので、1人でお座りができる子は着席して観ることができます。
自分だけのシートは、特別感があって子どもも楽しそう! 大人も両手を空けてゆったり鑑賞できるのはとってもラクですよね。
もちろん、パパ、ママの膝上で鑑賞する小さなおともだちもたくさんいますので、使わなくても大丈夫。子どもの年齢に合わせた鑑賞スタイルを選ぶといいですね。

お借りしたチャイルドクッションの上に、アンパンマンに座ってもらいました。
映画が始まるまで、スクリーンの前でも記念撮影ができました。ここには会場受付付近と同様に、キャラクターたちのハンドパネルと、パンタンのぬいぐるみも。

映画が始まるまでの間、子どもたちが退屈しないように工夫されていました!
