筆者の友人の体験談です。担任の先生が「小学生がこんな文章を書けるわけがない」と、小6娘の作文を「親の代筆」と決めつけてきて……?
社会のニュースに興味を持った娘
私には、大学生の息子と小学生の娘がいます。
ある日、大学生の兄が課題で調べていたニュースに、小学6年生の娘が興味を持ちました。
兄に質問し、自分でも調べ、一生懸命に考えて自分なりの意見を宿題の作文にまとめました。
偏見で娘を傷つけた担任
しかし、提出後に担任の先生から言われたのは、信じられない言葉でした。
「小学生がこんなニュースに関心を持つわけがない。親に書いてもらったんだろう」
大学生の兄がいるからこそ触れられた世界なのに、背景も聞かず頭ごなしに否定され、娘も私も本当に悔しい思いをしたのです。

