「大人になったら瞼が痩せる」母の言葉を信じて、つけまで駆け抜けたアイドル時代
タレントの最上もがさん(37)が6月24日、自身の公式X(旧Twitter)を更新し、10代の頃から抱えていた目元のコンプレックスと、その後の劇的な変化について明かしました。「一重がイヤだった」という過去から、20代後半に差し掛かって“ある理由”から自然にぱっちりとした二重まぶたへと変化した実体験を告白。ネット上で長年ささやかれていた「二重整形疑惑」を完全に否定するとともに、同様の悩みを抱えるユーザーへ向けた優しいアドバイスをつづり、SNS上で大きな共感の嵐を巻き起こしています。
最上もがさんは「かなり前にも話したことあるけれど」と前置きしたうえで、10代の頃はうっすらとした奥二重、あるいは一重まぶたであり、それがすごく嫌で母親に相談した過去を振り返りました。
その際、母親からは「大人になったら瞼がやせて二重になるわよ、私もそうだったから」と言われたものの、当時は「いつそれになるの……!」と不安で仕方がなかったといいます。そこで最上さんは20歳頃から「つけまつげ」の存在を知り、その軸の硬さと重みを利用して二重のラインを作る技術を習得。大人気アイドルグループ「でんぱ組.inc」に在籍していた時代も含め、20代の多くをこの「つけまメイク」で乗り切ってきました。
しかし、年齢を重ねるごとにつけまつげの接着剤(糊)が肌に合わなくなり、まぶたが腫れるようになってしまったことから使用を断念。ところが、つけまつげをやめた20代後半のある日、気が付くといつの間にか自然な二重まぶたが定着していたという驚きのファクトを明かしました。
「なので二重整形はしてないです」幼少期と37歳現在の比較写真に絶賛の声
最上さんは投稿の中で、「なので、二重整形はしてないです」とキッパリ明言。長年ネット上の一部で根強く囁かれていたお直し疑惑を、自身の成長のプロセスとともに完全に払拭(ふっしょく)して見せました。
さらにこのタイムラインでの告白に合わせて、子猫を抱っこした黒髪ツインテール姿の愛らしい「幼少期の写真」と、ピンクのキャップを被った透明感あふれる「37歳現在」、さらにはアイドル時代のつけまつげの有無による目元の比較写真までに一挙公開。
年齢を全く感じさせない彼女の美貌に対し、ネット上では「幼少期のツインテール姿が天使すぎる」「37歳でこのナチュラルな透明感を維持できているのは、本当に頭のバグが発生するレベルで可愛い」といった、驚きと称賛の声が鳴り止みません。

