Uターン夫婦の「秋田の魅力を伝えたい」という思い

秋田県横手市出身の夫婦で創業(代表:奥颯人氏・写真左、副代表:奥良美氏・写真右)
開発を手がけた「秋田イイモノ」は、秋田県出身の30代夫婦が2024年に立ち上げた地域商社の事業である。代表の奥颯人氏と副代表の奥良美氏は、大学進学を機に上京し、首都圏での社会人経験を経て30歳でUターン。まだまだ知られていない秋田の魅力的な地域産品を県外へ流通させたいという思いから創業した。
起業3年目にあたり、「自分たち自身で秋田の魅力を伝える商品をつくりたい」という思いからプライベートブランド商品の開発に着手。そこで着目したのが、全国的な知名度を持ちながらも「秋田の」名産品であることが十分に認知されていないケースもある稲庭うどんだった。「秋田と稲庭うどんを結び付けながら、新しい食べ方を提案したい」という思いが、今回の商品開発につながった。
加工から原材料までできる限り秋田県産素材にこだわって完成させた「レモン香る 稲庭うどんの塩だれ」。今夏の一般販売に先駆けて開始されているクラウドファンディングを通じて、新感覚稲庭うどんを味わってみては。
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:30代 Uターン夫婦が挑む!秋田の稲庭うどん×こだわり“塩だれ”誕生プロジェクト
秋田イイモノ公式HP:https://akita-iimono.studio.site
秋田イイモノ公式Instagram:https://www.instagram.com/akita_iimono
(Kanako Aida)
