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「おばさんこそ誰よ」1人暮らしの長男の部屋を訪れた夫婦…思わず赤面した理由とは【体験談】

「おばさんこそ誰よ」1人暮らしの長男の部屋を訪れた夫婦…思わず赤面した理由とは【体験談】

大学進学を機に1人暮らしを始めた長男の部屋を訪ねたときのこと。アパートの部屋にいたのは、私たち夫婦にとって思いがけない雰囲気の若い女性でした。そこから、私たち家族にとって忘れられない出来事が始まったのです。

長男の部屋にいた意外な人物

長男が1人暮らしを始めてしばらくたったころ、私たち夫婦は長男の住むアパートを訪ねました。一緒に暮らしていたころの長男は、家ではゲームばかりしていて、異性に興味があるようには見えませんでした。ところが部屋にいたのは、いわゆるギャル風の若い女性。思いがけない光景に、妻はすっかり困惑していました。

子どもをとても大切に思っている妻は、戸惑いを隠せない様子で、その女性に「あなた、誰?」と聞きました。すると女性も負けじと、「おばさんこそ誰よ」と返してきたのです。その空気に、私はどうしたものかと固まってしまいました。

破れたジーンズ姿の長男に驚いて

すると部屋の奥から、「誰が来た?」と言いながら長男が出てきました。長男が履いていたのは、あちこちが破れたジーンズでした。それを見た妻は、さらに驚いた様子で「何その格好は? 服代ならあげているでしょ!?」と言いました。すると長男は、悪びれる様子もなく「その服代で、これを買ったの」と答えたのです。

50代の私でも、破れたジーンズがおしゃれとして受け入れられていることは、知識として知っていました。そこで長男をかばうつもりで、「涼しそうだね」と言ってみました。

すると、その女性が「パパ、絶対似合うよ」と言ったのです。妻はその言葉に少しムッとした様子でしたが、私はつい調子に乗ってしまいました。

配信元: 介護カレンダー

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