
全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムジャパンホールディングスは、新規事業としてスーパーマーケット型クレーンゲーム「クレーンマート」(愛称:クレマ)の運営を開始する。
この事業は、同社子会社であるネクストプレイズが運営を担い、6月20日(土)に、大阪湾岸エリア初出店となる1号店「クレーンマート大阪泉佐野店」をオープン。地域の人々に愛される店舗を目指していく。
買い物×娯楽を体験できる「クレーンマート」

「クレーンマート」は、「狙って獲れた!という喜びと成功体験で地域を笑顔にする新しいエンタメ空間」をコンセプトにした、スーパーマーケット型クレーンゲーム施設だ。


景品には、食品・日用品といった生活必需品を用意。来店客は、ゲームを楽しみながらお得に日用品を獲得し、「買い物×娯楽」という新たな価値を体験できる。
事業開始の背景と地域への貢献
近年、クレーンゲーム市場は成長トレンドにあり、幅広い層に楽しまれている。
同社グループでは、長年培ってきたエンターテイメント事業のノウハウを活かし、地域社会に貢献できる新たな事業モデルを模索してきた。その結果、日常の買い物に「楽しさ」と「お得感」をプラスする「クレーンマート」の展開に至ったという。
特に、主婦層やファミリー層をメインターゲットとし、地域に密着した店舗運営を通じて、新たな顧客体験を創造していく考え。今回は、大阪湾岸エリアに出店し、地域の人々の生活をより豊かに、そして楽しくする新たなスポットとして、地域活性化にも貢献していく。
