玉ぼけのキラキラ感を活かして日常の小さな幸せを表現

洗濯日和の晴れた日に、子どものスタイを乾かしている光景を撮影。
カメラの角度を調整して太陽の光をうまく取り込み、F値を一番小さくすると、洗濯バサミで玉ぼけが作れます。ぼけを活かせるようにF値は小さくしているので、シャッタースピードで明るさ(露出)を調整すると◎。
スタイ全体は写さず部分的に写しても、情景でイメージできます。
ピント合わせはマニュアル(MF)で伝えたいものにしっかりピントを合わせて

子どものいたずら。食べ終わったあとのお菓子のゴミが、そんなところに…と発見して、思わずパチリ。
どこに落ちていたかわかるように、周りの家具も一緒に画角に入れ、ピントはラムネの容器に行くようにマニュアルで微調整して撮影。
おうちでの撮影は、オートフォーカスだと、家具などの物の位置関係によっては主題となる被写体にフォーカスを当てるのが難しいことがあるので、マニュアルフォーカスがオススメです。
ポイントのまとめ
"子どもがなにかをしたあと"や、何げない育児のひとコマなど、日常の風景も写真で残してみて。
「このときはこうだった!」と当時の思い出や空気感を振り返るのが、より楽しくなります。
撮影機材
カメラ:VLOGCAM ZV-E10 II
レンズ:E 35mm F1.8 OSS
撮影クリエイター
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
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