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【福島県】「太郎庵」が、余剰パッケージを活用して会津管内17市町村の小中学生にお菓子を配布

福島の復興や、地域の歴史に触れる機会も創出

また、現在の小中学生は、東日本大震災を直接経験していない世代であることを踏まえ、今回配布されるお菓子のパッケージにQRコードを印字。コードを読み込むと、福島の復興の姿をまとめた資料(PDF)を見ることができ、お菓子を楽しみながら、福島の復興や、地域の歴史に触れる機会も創出する。

太郎庵の代表取締役の想い


「太郎庵 福島への誇りプロジェクト」では、すでに一部の小中学校にてお菓子の配布をスタート。6月29日(月)〜7月1日(水)には、会津若松市の小中学校にて大規模配布される予定となっている。


太郎庵の代表取締役・目黒徳幸氏は、「太郎庵 福島への誇りプロジェクト」と今後の展望について、「今回の取り組みを通して、子どもたちに『自分たちが暮らす会津のお菓子が全国の方々に届いた』ということを知ってもらい、地域への誇りを感じてもらえたらうれしく思います。

また、パッケージに込められた福島の復興の歩みにも触れていただき、ご家庭で会話が生まれるきっかけになれば幸いです。これからも太郎庵は、地域に根ざす菓子店として、明るいニュースを発信し続けてまいります」とコメント。

太郎庵は、これからも地域に根ざす菓子店として、人と人、地域と未来をつなぐ役割を果たしていくとしている。

震災を知らない世代へ、お菓子とパッケージ裏面の「復興の姿」を通じて、地元の誇りと資源を大切にする心を届ける、太郎庵の取り組みに注目してみては。

太郎庵:https://www.taroan.co.jp

(佐藤ゆり)

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