長男が4歳だったとき、仕上げ磨きをしようと口の中を見ると、下の前歯の歯茎が丸く腫れ、茶色っぽい膿のようなものがたまっているのを見つけました。長男に痛みはあるか聞くと、「ちょっと痛い」という回答。かかりつけ医に診てもらったところ、原因は思ってもみないものでした。
転んだのが原因かも…と不安に
膿を見つけたのは日曜日の夜。日中、長男は夫と2人で公園へ出かけていました。膿の原因に心当たりがあるか夫に聞くと、「公園で転んだが、口をぶつけたのは気づかなかった」と言います。
それ以外に思い当たる原因がなかったので、私は「転んで口を打っていたのなら、ひどい傷なのかも。歯の神経にも影響していたらどうしよう……」と焦り始めました。下手に膿を触って悪化すると困るので、その日は膿の部分に歯ブラシが当たらないようにして、うがいを丁寧にさせました。
保育園の先生にも連絡
膿を発見した夜は歯医者の業務時間外だったので、翌朝電話をすると午後なら診られるとのことでした。その日、私は仕事があったので、一旦長男を保育園へ預け、歯医者の予約時間に合わせて早退することに。
保育園の先生にも膿があることを伝え、「園では歯磨きをしないで軽くうがいだけさせてほしい」とお願いしました。先生も心配した様子で、「何か異変があったらすぐ連絡します」と言ってくれました。

