
“マイファーストコーヒー”をきっかけに、未来のコーヒーファン育成へ
同授業は、今年3月に発売した「UCCミルクコーヒー」ブランドの新製品(パウダータイプ)のプロモーションを兼ね、子どもたちにコーヒーの魅力を伝え、“マイファーストコーヒー”のきっかけ作りとして実施したものです。
出前授業の様子:クイズや実物体験で楽しく学ぶ「コーヒーのヒミツと未来」
授業では、UCCグループのサステナビリティ推進室の社員が講師となり、10問のクイズや実物体験を交えたプログラムを実施しました。

・はじめに
「コーヒーを飲んだことがある?」という質問には多くの手が挙がり、中には「砂糖・ミルクなしのブラックで飲んだことがある」という児童もおり、講師が驚く場面もありました。
その後、UCCの社名の由来や、世界初の缶コーヒー開発の歴史など、クイズを交えて分かりやすく紹介しました。
・コーヒーはどこで・どのように作られているのか
コーヒーの生育に関する基礎知識を、小学生にもわかりやすく紹介しました。
・SDGsの観点から「コーヒーの未来」を考える
「コーヒーの未来を考えてみよう」というテーマでは、地球温暖化がコーヒー栽培に与える影響(「コーヒーの2050年問題」など)に触れ、SDGsの観点から課題を説明。UCCが生産地で行っている持続可能な取り組みについても紹介しました。

・おなじみの「3色」の正解に歓声
授業のまとめとして、「UCCミルクコーヒー」のパッケージにある3色(茶・白・赤)の意味をクイズに出題。
児童たちは授業の内容をしっかり覚えており、茶色=「焙煎したコーヒー豆」、白色=「コーヒーの花」、赤色=「熟したコーヒーの実」という正解を元気に発表してくれました。

【お土産に“マイファーストコーヒー”をプレゼント】
参加した児童には、親子で楽しめる「UCCミルクコーヒー」(缶・パウダータイプ)や「UCCおいしいカフェインレスコーヒー」ワンドリップタイプをお土産として配布。
自宅で家族に授業の思い出を話しながら、初めてのコーヒー体験を楽しんでもらえることを期待しています。
・授業を受けた児童のみなさんの感想、印象に残ったこと、覚えたことなど(授業後アンケートより抜粋):
「コーヒーは赤い実からできること」
「コーヒーの木に花が咲くことです」
「コーヒーの木が3〜5mになること」
「実際に豆とか粉とかにさわれたのが嬉しかったです」
「クイズをしながら学べたのが楽しかった」
「二さんかたんそで地球が大変なことになっているということが分かったから」
「UCCはコーヒーの缶を1番さいしょにつくったことがいちばん印象に残りました」
・講師を務めたUCCジャパン サステナビリティ経営推進本部 サステナビリティ推進室・山本さんのコメント:
セミナーでは「コーヒーのこと」や「コーヒーがSDGsにどのように関わっているのか」、子どもたちに分かりやすく、楽しく学んでもらうためにクイズや動画、コーヒー豆に触れてもらう体験を盛り込むなど工夫をしました。セミナー当日の教室は、子どもたちの笑い声や問いかけに対する積極的な発言が飛び交い、とても盛り上がりました。
想像以上にコーヒーに興味のある子どもたちが多かったことには驚きましたが、今回のセミナーの内容や「マイファーストコーヒー」の体験が少しでも子どもたちの記憶につながってくれれば嬉しいです。
