夏休み、新たな発見や学び、心に残る思い出づくりの機会を提供
モリウムは、「新しくて懐かしい MORINAGAに出会える」をコンセプトに、ユーザーに笑顔になってもらえる機会の提供に取り組んでいます。
同イベントは、そのコンセプトを体現するとともに、研究所の知見を掛け合わせることで、同社の新たな魅力や価値を体感できる内容となっています。夏休みに親子で参加することで、新たな発見や学び、そして心に残る思い出づくりの機会を提供します。
昨年モリウムで開催した際には多くの参加者から好評でした。今年は対象年齢を小学校1年生から中学生まで拡大し、より幅広い子どもたちが楽しめるようになっています。
【研究員のコメント】
おやつは、お腹を満たすだけでなく、心にも幸せを届ける力があります。箱を開ける前のワクワク感、開けた瞬間の甘い香り、口に入れた時のおいしさや食感、みんなで食べる時の楽しい会話、懐かしい思い出など、おやつはたくさんの感覚と感情を呼び起こします。
私たちは「感性研究」を通じて、こうした感覚や感情を深く理解し、おやつが日常にささやかな幸せをもたらす方法を日々追求しています。そして、皆さまの毎日がもっと楽しく、笑顔であふれるように、おやつを通してお手伝いしたいと考えています。
今回のイベントでは、「おやつの音」に焦点を当て、研究の一端をご紹介しながら、おやつの新しい体験をお届けしたいと考えています。
