気をつけたいポイント
長期間ウォシュレットを使用しない場合は、電源を切ることで待機電力を抑えられます。
ただし、節約を意識するあまり、日常的にこまめに電源を切ることはおすすめできません。
最新のウォシュレットには、待機中に『きれい除菌水』のミストを自動でふきかけ、便器やノズルを清潔に保つ機能が搭載されています。
頻繁に電源を切るとトイレを清潔に保つ機能が十分に発揮されないため、普段は節電機能などを活用し、長期間不在する場合に限り電源を切るとよいでしょう。
※写真はイメージ
ウォシュレットは、日頃の使い方を意識したり節電機能を活用することで、無理なく節電につなげられます。
快適性や清潔性を保ちながら、上手に活用していきましょう。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 TOTO株式会社

