三段壁洞窟について

三段壁には古くは平安時代、源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説の洞窟がある。

洞窟内には青胴でできた牟婁大辯才天(むろだいべんざいてん)が鎮座している。

約200mに及ぶ洞窟内通路には資料に基づいて再現された番所小屋などがあり、波が打ち寄せてはかえす臨場感あふれる洞窟が鑑賞できる。洞窟までは、断崖上に設置されている専用エレベーターで行くことができる。
夏休みの思い出づくりや、自由研究のきっかけとしてもぴったりな「謎解き宝探し 熊野水軍の残した秘宝を探せ!!」を、親子や友人同士で協力しながら楽しんでみては。
■謎解き宝探し 熊野水軍の残した秘宝を探せ!!
日時:7月18日(土)~8月31日(月)8:00~17:00(最終入場16:50)
場所:三段壁洞窟内
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
料金:大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生以上)750円、幼児無料
詳細:https://sandanbeki.com/news/detail.php?id=93
前売り券販売:https://www.jalan.net/kankou/spt_30401af2170020141
(yukari)
