こんにちは。
3人の男の子の父として子育てに奮闘しながら、ライターとして活動しているしんすけです。
今回は、電車が大好きな息子たちを連れてJR南伊予駅へ行ってきました。
JR南伊予駅は、令和2年に開業した愛媛県内では29年ぶりとなる新駅です。
開業当初に訪れた際は、駅だけが新しくできたという印象でした。
久しぶりに訪れてみると、駐車場や公園が整備され、子ども連れでも利用しやすい環境になっていて驚きました。
電車を間近で見られるだけでなく、遊びながら過ごせる場所もあり、息子たちも大喜びです。
今回は、実際に子どもたちと訪れて感じたJR南伊予駅の魅力や楽しみ方を紹介します。
電車好きの子どもが大興奮!ホームから車両基地を眺められるJR南伊予駅
ホームに上がると、目の前には何本もの線路と広大な車両基地が広がっています。
停車している列車や行き交う電車を眺められるため、電車好きの息子たちはホームに立った瞬間から大興奮でした。
普段は見る機会の少ない車両基地の様子を間近で楽しめるのも、JR南伊予駅ならではの魅力です。
JR南伊予駅に到着した息子たち。
駅周辺は見通しがよく開放感があり、広がる車両基地を前に「電車はまだかな」と期待を膨らませていました。
何本もの線路と停車中の列車が並ぶJR南伊予駅。
電車好きなら思わず見入ってしまう景色が広がっています。
ホームから眺める車両基地は想像以上の広さです。
息子たちも停車中の列車を探しながら、飽きることなく景色を楽しんでいました。
普段は見られない鉄道の裏側を間近で眺められるため、鉄道好きなら思わず長居したくなる場所です。
列車が来るたび歓声!電車好きにはたまらない時間
ホームで電車を待っていると、普通列車や特急列車が次々とやってきます。
普段、自宅近くでは見かけない車両も多く、息子たちは電車が見えるたびに大喜びでした。
特に特急宇和海が通過したときには「宇和海!」と大きな声で叫びながら大興奮です。
JR南伊予駅はホームと線路の距離が近いため、列車が通過すると迫力満点です。特急列車が目の前を駆け抜ける瞬間は風圧も感じられ、列車の大きさやスピードを肌で感じられました。
列車がホームに近づくたびに息子のテンションも上昇。
どんな列車がやって来るのか、到着を待つ時間も楽しみのひとつです。
ホームのすぐ横を特急宇和海が通過。
車体が目の前を走り抜けるたびに大きな風が吹き、息子たちも釘付けになっていました。
高校時代に通学で利用していた車両に再会。
当時は毎日のように利用していましたが、今は息子たちと一緒に眺めるようになり、時の流れを感じました。
ホームに停車した列車をバックに記念撮影。
たくさんの電車を見られて、息子たちは終始笑顔でした。
