長期保管は玄関や車内を避け、乾かしてからしまう
傘を長期間しまう時は、玄関や車内に置きっぱなしにしないほうがよいでしょう。
乾いたように見える傘でも、保管場所によっては湿気や熱の影響を受ける可能性があるからです。
玄関は湿気が多く雑菌も多い場所のため、長期間の保管場所としてはおすすめできません。
また、車の中に置きっぱなしにすると、高温によって生地や骨に影響する可能性があります。
使用後は必ず開いた状態にして、風通しのよい場所で乾燥させてから保管してください。
※写真はイメージ
傘を濡らしたまま放置しない習慣をつけよう
傘のカビ対策で大切なのは、薬剤で落とそうとする前に、濡れたまま放置しない習慣を作ることです。
エタノールや洗剤に頼ることなく、傘をきれいな状態で使えるよう、雨の日の後は特に気をつけましょう。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 株式会社小川

