
アイスクリーム・ラバーは、7月8日(水)〜27日(月)、岡山県岡山市北区にある老舗百貨店「天満屋 岡山本店」7階催場にて、アイスクリームイベント「アイスクリーム万博 あいぱく OKAYAMA 2026」開催することを発表した。
31ブランド・100種類以上のご当地アイスが集結
「アイスクリーム万博 あいぱく OKAYAMA 2026」は、累計来場者450万人超を誇るアイスクリームイベントである。

アイスマン福留氏
年間1,000種類以上のアイスを食べるアイス評論家・アイスマン福留氏をはじめ、アイスマニアによる団体「日本アイスマニア協会」が厳選した、日本全国の個性豊かなご当地アイスや話題の商品が一堂に会する。


会場には、31ブランド・100種類以上のアイスが勢ぞろい。岡山ではなかなか出会えないアイスなど、まだ知られていない地域の魅力や生産者の想いが詰まった“ご当地アイスの世界”を楽しめる。
出店店舗と商品

チーズケーキソフトクリーム「ソラアオ」は、7月15日(水)~27日(月)に出店。京都発の、素材にこだわるチーズケーキ専門店が、京都で人気の夏季限定チーズケーキソフトを、あいぱく限定で特別販売する。

「あいぱく」限定のメニュー「スペシャリティーチーズケーキソフト」も登場する。

「自然素材の菓子工房 ましゅれ」は、北海道産の無添加ケーキ&ソフトクリーム店。「幸せメロンパフェ」は、北海道産青肉メロンを使用し、素材の魅力を存分に味わえる特別な一品だ。

「シルスマリア」は、生チョコレート発祥の名店。深煎りカカオの香ばしさと上質なバニラの香りが調和した大人向けの「シルスビター」を使用したソフトクリームは、店舗でも人気だ。「あいぱく」では、限定のスペシャルパフェ「SILS生チョコパフェ」が登場する。

「アイスビストロヒライ」は、香川県高松市のアイス専門店。贅沢なハイブリッドソフトクリーム「苺大福ソフト」を販売する。

日の丸弁当
また、7月18日(土)からはパスタに見立てたソフトクリームとフルーツで表現した「ボロネーゼ」、ソフトクリームを使って日本の食卓を再現した「日の丸弁当」など、見る楽しさも追求したメニューを販売する。

「神戸芋屋 志のもと」は、神戸発のさつまいもスイーツ専門店。「焼き芋クリームチーズアイス」には、試作を重ねた結果、ほうじ茶や塩キャラメルといった候補を抑え、最も相性が良く、見た目も美しいクリームチーズアイスを採用した。

北海道発の人気店「K.L.I.M」は、“生黒ごま”の魅力を最大限に引き出したソフトクリームが看板商品の専門店。「生黒ごまソフト/ごまソースがけ」は、自社で独自のクラフトソフトクリームに黒ごまを掛け合わせた、ひと口で広がる奥深いコクと、すっきりとした後味が特徴のソフトクリームだ。

「あいぱく」の店舗「あいぱく TOKYO」は、7月8日(水)~8月14日(金)に出店。アイスマン福留氏が全国を巡り出会った、厳選原料のみを使用したクラフトソフトクリーム「あいぱく フラワソフト」を販売。

また、1日150食限定で「あいぱく フラワーサンデー 苺のミルフィーユ」も販売。旬の苺をふんだんに使った贅沢な一品だ。店舗でも人気の「あいぱくフラワーサンデー ミルク&キャラメル」もラインナップする。
