
「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」は、鹿児島を代表する食品メーカー・セイカ食品の協力を得て、「南国白くま」と「ボンタンアメ」の世界観を客室内に再現したコンセプトルームの販売を開始した。宿泊対象期間は7月25日(土)~9月30日(水)、これに先立ち6月19日(金)より先行予約を受け付けている。
鹿児島らしさを最高の体験価値として届けたい

桜島を望む絶景と鹿児島の食文化・温泉を融合させたホテル「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」と、明治36年の創業以来、世代を超えて全国にファンを持つ菓子メーカー「セイカ食品」。
両社の「鹿児島らしさを、最高の体験価値として届けたい」という想いから、今回の初コラボレーションが実現した。地元の優良ブランドと老舗ホテルがタッグを組んで、新しい旅のスタイルを提案し、鹿児島の観光シーンを盛り上げていくことを目指している。
「この部屋に泊まるために鹿児島を訪れる」という新しい旅行の動機を提案し、「目的地になる旅」を創出していく。また、世代を超えて愛される「南国白くま」「ボンタンアメ」だからこそ、親・子・祖父母が同じ空間で思い出やカルチャーを共有できる場として、3世代が繋がるエモーショナル体験を楽しんでもらいたいとの思いも込められている。
ホテルで働く「子育て中の女性スタッフ」が企画

企画を練り上げるプロジェクトメンバー
今回のコンセプトルームの企画は、「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」で働く子育て中の女性スタッフによる立案からスタート。「日常を離れて、家族みんなが心から笑顔になれる空間を作りたい」「鹿児島県の人はもちろん、全国から来館する人、夏休みに帰省する家族にもひと目で『鹿児島に来た!』とワクワクしてもらいたい」というファミリー層への温かい目線とこだわりが、部屋の随所に詰め込まれている。
