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猫の『ごはんを出したまま』にするリスク4つ 置き餌が良くない理由やオススメの与え方も

猫の『ごはんを出したまま』にするリスク4つ 置き餌が良くない理由やオススメの与え方も

愛猫の健康を守るオススメのご飯の与え方

ウェットフードを食べる猫

ご飯の時間を決めて与える

毎日できるだけ決まった時間にご飯をあげる習慣をつけましょう。時間を決めることで、猫の生活リズムが整い、健康的な食欲を維持しやすくなります。

朝と夜の2回、または仕事のスケジュールに合わせて3回など、飼い主のライフスタイルに合わせて無理のない時間を設定してください。

食べ残したご飯はすぐに片付ける

ご飯を出してから一定の時間が過ぎたら、お皿に残っていても一度きれいに片付けるようにしましょう。

目安としては、ご飯を出してから20分から30分程度(ドライフードでも最長で数時間以内)です。傷みやすいウェットフードは特に早く片付け、これ以上時間が経ったフードは衛生的に良くないため、もったいないと感じても思い切って処分しましょう。

1日に必要な量をしっかり量る

キャットフードのパッケージに記載されている「1日の給与量」を参考に、愛猫の体重や年齢に合った正しい量をキッチンスケールなどでしっかり量って与えましょう。

目分量でなんとなくあげていると、気づかないうちに食べすぎや栄養不足になってしまうため、事前の正確な計量が大切です。

留守番時は「自動給餌器」を活用する

仕事や外出などでどうしても決まった時間にご飯をあげられない場合は、タイマーで自動的にご飯が出てくる「自動給餌器(じどうきゅうじき)」を使うのがおすすめです。

これを使えば、留守中であっても決まった時間に新鮮なカリカリのご飯をあげることができ、置き餌をする必要がなくなります。

まとめ

ご飯を食べ終えた猫

ご飯を出しっぱなしにしないことは、愛猫の病気を防ぎ、健康な体を守るための第一歩です。

最初は時間を決めて片付けることに苦労するかもしれませんが、慣れてくれば猫もそのリズムを覚えてくれます。愛猫と長く一緒に暮らすために、安全で新鮮なご飯の与え方を意識していきましょうね。

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