
福岡県八女郡広川町に本社を置き、「草と共に生きる」をブランドコンセプトに掲げるオーレックホールディングスは、社会貢献活動の一環として、広川町へ福祉車両1台を寄贈した。
寄贈した車両は「ふれあいタクシー」として活用


6月22日(月)、広川町役場において福祉車両の贈呈式を実施。オーレックホールディングス代表取締役社長の今村健二氏より、広川町の氷室健太郎町長へ寄附目録が贈られた。
寄贈された車両は、広川町の「ふれあいタクシー」として活用され、高齢者をはじめとする住民の移動支援に役立てられる予定だ。
継続して地域貢献活動を実施
オーレックホールディングスによる広川町への福祉車両の寄贈は、1995年、2008年、2021年に続き今回で4度目となる。広川町に本社を置く企業として、地域福祉の充実と住民の暮らしを支援したいという思いのもと、継続して取り組んでいく考えだ。
また、オーレックホールディングスと広川町は2024年10月に包括連携協定を締結しており、工場見学や出張授業、古墳公園の緑地管理など、これまでもさまざまな形で地域との交流を重ねてきた。
オーレックホールディングスは、「明るい未来創りに貢献する」の理念のもと、これからも地域とのつながりを大切にしながら、持続可能な地域社会の実現と地域福祉の向上に貢献していく考えだ。
