注目のフェアメニュー

フェアの目玉となるのが「旬の生ウニ」80gだ。現地から直送される塩水パックの生ウニは、濃厚な甘みとみずみずしさが魅力。旬の始まりならではの味わいを期間限定の半額3,000円(税込)で味わえる。

洋野町で水揚げされた天然アワビを使用した「天然アワビ刺身」は、ウニと並ぶ“北三陸のごちそう”。華やかな見た目で特別感のある一品が、フェア期間中は半額の1,500円(税込)となる。

ウニとアワビを使った「いちご煮」1,200円(税込)は、青森県八戸市から岩手県久慈市周辺に伝わる高級郷土料理。椀の中に浮かぶウニが野いちごのように見えることから「いちご煮」と呼ばれる。
都内で常時提供している店は多くなく、洋野町の食材はもちろん北三陸の食文化そのものを発信できるフェア限定メニューだ。

こちらは、江戸時代の「南部杜氏酒造秘伝書」をもとに復刻された日本酒「國光正宗」。
自然栽培玄米「亀の尾」を使用し、木樽仕込みと袋吊りによる伝統的な製法で醸造した酒は、マスカットを思わせる華やかな香りと4年熟成ならではの深みのある味わいが特徴だ。創業247年の元酒蔵・晴山吉三郎商店から蘇り、販売当日に限定800本が即日完売したため「幻の澄酒」として話題となった。
現在は販売を終了しているが、同店が流通していた2本を確保。通常では1合換算で1万円を超えるところ、フェア限定価格の1合3,500円(税込)で提供する。ただし8合限定で、なくなり次第終了。
岩手県産の旬の味覚やレアな酒を堪能できるフェア期間中に、お店を訪れてみては。
■北三陸酒場 ひろの
住所:東京都品川区中延6-3-14 GSハイム荏原1F 103
営業時間:18:00〜22:00
定休日:木曜・祝日
HP:https://kitasanriku-sakaba-hirono.com
Instagram:https://www.instagram.com/kitasanrikusakabahirono
(紫原もこ)
