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「推し活」が原因で離婚、“バカみたい”と実母に笑われ、「パパ活」の懸念まで…読者が語ったリアル

「推し活」が原因で離婚、“バカみたい”と実母に笑われ、「パパ活」の懸念まで…読者が語ったリアル

●夫が気を利かせてくれるも妻は「複雑な気持ち」

一方で、パートナーが気を遣いすぎることで戸惑うケースもあるようです。

札幌市の50代女性は、独身時代から夫が気を利かせて推しのグッズを買ってきてくれるといいます。

最近は「ガチャガチャを全種類そろえてやる」と張り切っているそうで、「もう要らないとやんわり伝えているが、グッズを持ってきてくれるたびに喜ばないのも悪いと思うので、喜びを表してはいるがなかなか気持ちは複雑です」と本音を明かします。

●借金などにつながるリスクへの懸念も

推し活が過熱し、金銭的なトラブルにつながることを心配する声も寄せられました。

ある読者は、もうすぐ30歳になる娘について、20代のころ、好きなアニメの声優の推し活で「借金してグッズを買いまくりました」と振り返ります。

兵庫県の70代男性も、行き過ぎた推し活への懸念を口にしました。

「人それぞれの価値観だが、推し活をするために、売春、パパ活をする人がいます。私にも若いころ『推し』はいたけど、せいぜいテレビで見て一喜一憂するだけでした。

アイドルなんて雲の上の人なので、そんな人を推し活なんてする気はしないし、それこそ価値観の違いで私には理解できません」

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