入浴後は水分と湿気を残さない
入浴後は浴室全体に湯をかけ、皮脂汚れや石けんかすを洗い流してください。
その後に水をかけて浴室内の温度を下げ、換気扇で湿気を逃がすことも大切です。
仕上げにやわらかいタオルなどで水滴を拭き取ると、浴室やイスの表面を傷つけにくく、水分も残りにくくなります。
ぬめりやピンク汚れを防ぐためにも、入浴後はできる範囲で水気を取っておくとよいでしょう。
※写真はイメージ
置きっぱなしを避け、定期的な掃除を
浴室イスを長く清潔に使うために、微生物のエサになる皮脂汚れのほか、シャンプーやボディーソープ、石けんのかすを残さないようにしてください。
浴室イスを床に密着させたままにしたり、浴室の隅に置きっぱなしにしたりすると、水分や湿気が残りやすくなります。
浴室イスは、使い終わったら水を切って乾かし、定期的に掃除をすることが大切。
この基本を続けることが、ぬめりやピンク汚れを防ぐ近道になりますよ。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 株式会社LIXIL

