結婚までに体調を戻した方法
ただ、結婚も迫っているということもあり、どうしたものかと考えた結果、引っ越しまでの期間は、準備などを頑張りすぎず、まずは最低限の生活ができればいい。足りないものは引っ越してから徐々に準備をして、決めていけばいいということを彼と話し合って決めました。
彼は彼で、マリッジブルーの対処法を同僚に相談していたそうです。その同僚は結婚式まで時間があったので慌てず結婚の準備を進めることにし、気分転換に旅行に出かけたとのこと。
そこで、私の体調も見ながら、気分転換のために2人でおいしいものを食べに出かけたり、夫ひとりで気分転換ができる時間も取るようにしました。
そうこうしているうちに、2週間ほどして夫の体調がよくなっていきました。そして無事、難なく引っ越しを終えることができ、引っ越し後もお互い無理をせず、ゆっくりペースを意識して、準備や家事などを進めるように。
結婚準備として引っ越すまでの間に、夫が体調を崩したことにとても驚きました。妊婦の私の体調を気づかっていろいろとひとりでこなしていたことと、精神的なプレッシャーがあったことが原因なのかなと思っています。
やはり、プレッシャーがかかるとどうしても気が張り詰めてしまいますし、環境が変わることに慣れるまでも時間がかかってしまいます。私も母親になることと妻になることのプレッシャーで、どう気持ちを落ち着かせればいいのかわからないときもありました。
そんなとき、夫と解決策を模索し、無理をしないで準備を進められたことは、これから先の結婚生活でも役に立つことなのかなと思っています。
著者:中山真希/女性・主婦
イラスト:塩り
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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