細めアーチ眉はもう古い

流行りで細く眉を整えたまま、今も細めのアーチ眉になっていると、もう古く見えてしまいます。
細く整えて生えてこなくなった眉を令和のアーチ眉に修正するには、眉頭から眉山にかけてあがっている箇所から角度をなだらかに整える必要があります。
ポイントは眉頭の上のラインを描き足すことです。次に眉山の下の角度がついている箇所の凹みを少し埋めていくと、眉山に向けての角度が平行寄りに見えます。


ここを足すことで眉尻は元のまま活かしてアーチ眉はキープしつつも古臭く見えるのを防げます。

使用したアイブロウは、エテュセ ペンシル ブロウライナーです。
太眉ブームのまま

つい最近まで太眉が主流だったので、そのままの描き方になっていませんか?筆者も太眉ブームの時は自分の輪郭にもパーツのバランス的にも太眉はとても良かったので、よくこのスタイルで描いていました。
ですが、平成の太眉のままだと古臭く見えてしまいますので、令和の太眉にシフトするポイントをご紹介します。
令和は眉の毛流れも感じるナチュラルな太眉を目指しましょう。
まず、眉尻はややスッキリしたラインで描いておきます。
眉頭から描く時は眉の毛流れを下から上に向けて描いておきます。描いてから下から上に毛流れの方向に沿ってスクリューブラシで軽くボカしながら毛先のエッジを出します。


こうすることで眉の太さも出しつつ毛流れを表現することができます。難しそうに見えますが、ブラシでボカせば、毛流れを作る線がやや太くなって、もたついても修正しやすくなります。

使用したアイブロウは、エテュセ ペンシル ブロウライナーです。

