
子どもも大好きな朝ごはんのお供。そんな食材が、ほんのひと手間で夏にぴったりのかわいいスイーツに大変身するんです!
材料はたった2つ。混ぜて凍らせるだけというお手軽さに加え、見た目もかわいいと話題に。そのアイデアを紹介した投稿がXで大きな反響を呼び、4.1万件を超える「いいね」を集めました。
投稿したのは、ジャムでおなじみのアヲハタ公式(@aohata_official)アカウントです。

写真に写っているのは、透明な器にたっぷりと盛られた、ピンク色のハートたち。淡い色がなんとも涼しげで、見た目にもかわいらしい仕上がりです。

その正体は、なんと「凍らせたジャム」。ジャムをそのままパンに塗るのではなく、凍らせてアイスキューブにするという使い方に、「その発想はなかった」と驚いた人が続出しました。

気になる作り方は、ジャムと水を混ぜて、製氷皿に入れて凍らせるだけ。アヲハタ公式アカウントによると、おいしく作るための分量は「ジャム150g:水100g」がおすすめなのだそうです。この比率さえ覚えておけば、あとは凍らせるのを待つだけで完成します。
ハート型の製氷皿を使えば、かわいらしい仕上がりに。普通の四角い製氷皿でももちろん作れるので、おうちにあるもので気軽に試せますよ。
「白ワインに入れたら最高」アレンジ広がる読者の声
この投稿には、おいしそうなアレンジアイデアが続々と寄せられました。「アイスティーの氷代わりにしてもよさそう」
「白ワインに入れたら、夏の最高のドリンクになるのでは」
「このジャム、大好きでギリシャヨーグルトに入れています。ジャム氷も試してみます」
「子どもたちの夏のおやつによさそう」
ドリンクに浮かべたり、ヨーグルトに添えたり。溶けるにつれて飲み物がほんのり色づき、味も変わっていくので、見た目にも味にも変化が楽しめそうです。「いろんなジャムで作ったら楽しそう」という声もあり、フレーバー違いで作る楽しみも広がります。
なぜ今、この使い方を紹介? 担当者に聞きました
アヲハタの担当者に、今回の反響と投稿のいきさつを聞きました。反響については、「SNS上で、たくさんの『試してみた』という投稿をいただきました。投稿後はホームページへのアクセス数が前年比で約4倍になり、注目度の高さがうかがえました」とのこと。
なぜこのタイミングでの紹介だったのでしょうか。
担当者「これまでも『ジャムを凍らせる』という使い方はご提案してきたのですが、まだまだ知られていないと感じていました。『ジャムを食べたいけれど、余らせてしまうから買っていなかった。凍らせる使い方があるなら買いたい』というコメントを多くいただいたことや、年々暑さが早まっていることもあり、このタイミングでご紹介しました」

