理想の生地を求めて。自宅での徹底的な検証

お洋服感と実用性の両立。この難しいお題をクリアするために、misaさんはご自宅で生地の検証実験まで行ってくれました。
misaさん:
「真っ黒だけどつやっとしていない、マットな質感にすることで、いわゆる“作業着感”をそぎ落としてお洋服っぽさを出したくて。

エプロンは1年中暮らしに寄り添うものだから、生地は厚くしすぎず、でも決してチープに見えないものを探しました」

misaさん:
「機能面も徹底的に検証しました。 洗濯機で回した後、あえて濡れたまま朝まで放置して『どのくらいシワが残るか』を調べたり、乾燥機で乾かした後のシワのつき具合を見たり。部屋干ししたときの乾きの早さも比べました」
1stサンプルにミリ単位の修正を重ねて
misaさんのリサーチ結果をもとに完成した1stサンプル。
▲1stサンプル着用
エプロンとしての機能性は十分でしたが、misaさんの「もっとお洋服感を出したい!」という熱意のもと、さらなるアップデートを重ねました。
よりワンピース感を出すため総丈を20cm伸ばしつつ、足さばきが悪くならないよう、ミリ単位でスリットの長さを調整。お尻をしっかり隠すために、腰回りの布を20cm追加…など。
「もっともっと細かく、ギリギリまでこだわりたい」misaさんの妥協のない思いが込められた自信作が出来上がりました。

▲こだわり抜いて完成した「misa×レタスクラブ 5wayおめかしエプロン」

