【インタビュー】人気料理家misaさんが開発した「5wayおめかしエプロン」。こだわりをご本人に伺いました

【インタビュー】人気料理家misaさんが開発した「5wayおめかしエプロン」。こだわりをご本人に伺いました

理想の生地を求めて。自宅での徹底的な検証

misaさんがご自宅で行った生地の検証実験の様子
misaさんがご自宅で行った生地の検証実験の様子

お洋服感と実用性の両立。この難しいお題をクリアするために、misaさんはご自宅で生地の検証実験まで行ってくれました。

misaさん:
「真っ黒だけどつやっとしていない、マットな質感にすることで、いわゆる“作業着感”をそぎ落としてお洋服っぽさを出したくて。
misaさんが求めた理想の生地は…
misaさんが求めた理想の生地は…

エプロンは1年中暮らしに寄り添うものだから、生地は厚くしすぎず、でも決してチープに見えないものを探しました」
「生地は厚くしすぎず、でも決してチープに見えないものを探しました」
「生地は厚くしすぎず、でも決してチープに見えないものを探しました」 / Photo:Emiko TennichiHair&Makeup:Chie IshikawaStyling:Nozomi Kameko

misaさん:
「機能面も徹底的に検証しました。 洗濯機で回した後、あえて濡れたまま朝まで放置して『どのくらいシワが残るか』を調べたり、乾燥機で乾かした後のシワのつき具合を見たり。部屋干ししたときの乾きの早さも比べました」



1stサンプルにミリ単位の修正を重ねて

misaさんのリサーチ結果をもとに完成した1stサンプル。
misaさんのリサーチ結果をもとに完成した1stサンプル
misaさんのリサーチ結果をもとに完成した1stサンプル / Photo:Emiko TennichiHair&Makeup:Chie IshikawaStyling:Nozomi Kameko

▲1stサンプル着用

エプロンとしての機能性は十分でしたが、misaさんの「もっとお洋服感を出したい!」という熱意のもと、さらなるアップデートを重ねました。

よりワンピース感を出すため総丈を20cm伸ばしつつ、足さばきが悪くならないよう、ミリ単位でスリットの長さを調整。お尻をしっかり隠すために、腰回りの布を20cm追加…など。

「もっともっと細かく、ギリギリまでこだわりたい」misaさんの妥協のない思いが込められた自信作が出来上がりました。
こだわり抜いて完成した「misa×レタスクラブ 5wayおめかしエプロン」
こだわり抜いて完成した「misa×レタスクラブ 5wayおめかしエプロン」 / Photo:Emiko TennichiHair&Makeup:Chie IshikawaStyling:Nozomi Kameko

▲こだわり抜いて完成した「misa×レタスクラブ 5wayおめかしエプロン」

配信元: レタスクラブ

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