
気温と湿度が上がるこれからの季節、どうしても気になってしまうのが生ゴミのニオイ。こまめにゴミ箱を洗ったり消臭剤を貼ったりしても、フタを開けた瞬間のモワッとした悪臭にストレスを感じていませんか? そんな夏の悩みを解消する究極の時短&クリーンなアイデアが、生ゴミを「冷凍保管」するという新常識なんです!
臭う前に凍らせてニオイの発生源をゼロに!
そもそも生ゴミが臭うのは、水分と高い気温によって雑菌が繁殖して腐敗が進むから。つまり、“腐る前に凍らせてしまう”のが一番確実な解決策なのです。
調理後に出た野菜くずや魚の皮などをその場ですぐに袋に入れて冷凍庫へ。マイナス18度以下の冷凍庫内では雑菌が活動できないため、腐敗が完全にストップしてイヤなニオイが発生しなくなります。
“生ゴミを冷凍庫に”の心理的抵抗をなくすには?
「ゴミを食材と同じ冷凍庫に入れるなんて……」と抵抗を感じる方も多いはず。そこでオススメなのが、“ゴミではなく食材の残り”として扱う割り切りです。
調理中のキレイな手で、まだ新鮮な状態の野菜くずをポリ袋に入れ、さらにジッパー付きの密閉袋や専用のタッパーで二重ガード。冷凍庫内に「生ゴミ専用スペース」をひと枠作っておけば、衛生面もスッキリで視覚的にも気になりませんよ。
