不審なサイトにアクセスしてしまったら
万が一、不審なリンクを開いてしまった場合は、次の手順で対処しましょう。
(1)情報の入力を直ちにやめ、ページを閉じる。
(2)ログイン情報を入力してしまった場合は、すぐにパスワードを変更する。
(3)多要素認証(MFA)を有効にする。
(4)アカウントに不審な操作がないか確認する。
(5)決済情報を入力した場合は、速やかに金融機関に連絡する。
(6)不審なメッセージは、該当する機関に報告し、被害の拡大防止に協力する。
しっかりとした対処を行うことで、被害を最低限に抑えることができるとブリエディスさんは語ります。
「たとえリンクを開いてしまっても、すべてが手遅れというわけではありません。迅速に対処すれば、フィッシング被害が個人情報の流出や金銭的損失につながるのを防げることが多いのです」
怪しいSMSやメールが多くなるこの季節は、上記の対策を参考にして、自分の個人情報を確実に守りましょう。
