ヨハネス・フェルメール プロフィール
17世紀オランダを代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632〜1675)は、現存する作品がわずか37点ともいわれる寡作の画家です。窓から差し込む柔らかな光の描写、宝石のように輝く色彩、静謐な空間構成で知られ、"光の魔術師"とも称されます。代表作《真珠の耳飾りの少女》は「北方のモナ・リザ」とも呼ばれ、少女の潤んだ瞳と唇、そして闇に浮かぶ真珠の輝きが、350年以上の時を超えて見る者を魅了し続けています。
展覧会詳細
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague
◆フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会期中無休
開場時間:9:30〜17:00(最終入場16:30) ※8月28日、9月4日、9月11日、9月18日〜9月27日は20:00まで(入場は19:30まで)
会場:大阪中之島美術館 5階展示室(大阪市北区中之島4丁目3-1)
公式サイト:https://nakka-art.jp/exhibition-post/vermeer2026/
問い合わせ:大阪市総合コールセンター TEL 06-4301-7285(8:00〜21:00 年中無休)
約14年の時を経て再び日本を訪れる《真珠の耳飾りの少女》。この奇跡の再来日を、展覧会で、書籍で、そして美食で――五感を通じてフェルメールの世界をたっぷりと堪能してみてはいかがでしょうか。
【PR TIMES】
奇跡の再来日《真珠の耳飾りの少女》を巻頭特集で紹介!『フェルメール解体新書』6月25日発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000054993.html
【リーガロイヤルホテル大阪】大阪中之島美術館「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」コラボレーションメニューをレストラン・バーにて販売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002395.000016682.html

14年ぶり最後の来日!?『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日』
17世紀オランダを代表する画家、フェルメール。その代表作のひとつ《真珠の耳飾りの少女》の来日が決定しました!『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日』は、大阪中…

【大阪中之島美術館】フェルメール《真珠の耳飾りの少女》が大阪へ。“最後の来日”になるかもしれない名画
駐日オランダ王国大使館で行われた記者発表会に参加しました。発表されたのは、ヨハネス・フェルメールの名画《真珠の耳飾りの少女》の再来日です。会場が大使館公邸だったこともあり、この作品は単なる“有名絵画”…
